ジレンマ


1.皆で楽しく遊んでも              2.仕事中は寡黙になるの
 心に穴が開いているみたい          近くにはいたいけど
 横に貴方がいても                そんな私の態度に貴方
 心の距離が離れてる              距離を置いているのかな

 メールでお疲れ打ってみても         たわいのない話したいの
 返ってきたり来なかったり           一人でから回ってる
 誘われて嬉しく思っても            あの子は可愛い私は
 あのこのおまけに過ぎないの         引き立て役にしかすぎないの 

 「好きなんです」打っては消す        ネガティブ思考分かってる
 送信ボタン押せずに              こと恋愛に関しては
 心で想うの簡単で               想うばかり 想うばかり
 口に出すのは難しい              口に出せずじまいで

 会いたいよ 言えないの           会いたいよ 毎日でも
 会える日指折り数えます           週末の仕事中だけ
 言いたいの 言えないの           言いたいの 言いたいのに
 浮ついている「好き」の言葉         強がりばかり私いつも

 ジレンマが私包むの              ジレンマの嵐に襲われる


眠る横顔

まだ好きといえていない
好きを募らせている私
貴方は何も知らないね
私の気持ち
誘われた日は 眠くたって行くし
貴方からのメールは何度でも読み返してしまうよ

日ごとに日ごとに
ココロに貴方が膨らんでく

仲間だと思っている貴方の横に
好きを募らせてる私
何も知らない顔で 眠る
貴方を顔を心のフィルムに閉じ込めて
仲間から一歩踏み出すには 私
どうしたらいいんだろう
この関係までもなくなるなら
まだ私は「仲間」でいい

貴方の眠る横顔を
見ていられる位置でいいよ